こだま小児科

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インフルエンザ予防接種 予診票

お知らせ

小児科学会総会(東京)に参加、クリニック見学してきました2017年4月21日

白岡院長と

4月15日~16日は東京で、日本小児科学会総会と日本内科学会総会に参加してきました。 どちらの分野もすさまじい勢いで進化しているので、常に勉強して新しい知識を蓄えないといけません。今回は、食物アレルギ

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靴の履き間違え(4月15日土曜日)

くつ1

4月15日土曜日に靴の履き間違えがありました。 写真の靴にお心当たりのあるかたは、こだま小児科受付までお申し付けください。 お手数ですがよろしくお願いいたします! こだま小児科

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論文が学会誌に掲載されました。プライマリ・ケア外来における小児溶連菌咽頭炎の陽性咽頭所見 Trial for the ‘positive finding’ of strep throat in ‘children’ in the ‘primary-care practices2017年4月14日

外来小児科表紙

溶連菌(ようれんきん)という感染症は、のどをみればほとんどのケースで診断がつきます。 という臨床的に昔から言われてきた事実を、多くの先輩方のご指導の下、論文にすることができました。 「のどをみる」とい

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抗生剤(こうせいざい)、抗菌薬(こうきんやく)、「マイシン」について2017年4月10日

春になって、幼稚園、保育園に通い始めたお子さんをもつご家庭も多いことと思います。 今まで、ほとんどウイルスに接触せずに過ごしてきたお子さんは、初めてのウイルスに感染すると、発熱したり、鼻水、咳が続いた

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母子手帳は大事2017年4月4日

新学期になり、保育所に行き始めて、初めての風邪をひく子どもさんが増えてきました。 熱が出たり、咳がひどかったりすると親としては不安になるものですね。 薬は要らない病気がほとんどですが、のどや耳だけでな

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レジデントノート2017,4月号(vol.19 No.1)こっちが泣きたいよ!すぐ泣いちゃう子どもの病歴聴取のコツ2017年3月17日

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    医師向けの雑誌への原稿です。 診察の中の「言葉」に焦点をあてた、素晴らしい特集の一員としていれていただきました。 小児科は言葉なき子供たちの声を聴く科と思います 最初のころ

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宮下先生より見学の感想をいただきました2017年3月13日

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  宮下先生から見学の感想をいただきました。ちょっと盛りすぎ(評価が実際より高すぎる)と思いますが、ご本人の感想ですので、修正せず、このまま掲載させていただきます。 ご協力いただいた患者さん

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第1回兵庫小児感染症セミナーで講演「プライマリケアの感染症 ~木を見て森を見る~」2017年3月9日

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小児感染症セミナーでお話してきました。 小児科診療において、感染症は一部にすぎませんが、大きな割合を占めています。 風邪は、ウイルスによる感染症ですし、溶連菌は細菌による感染症です。 中耳炎も感染症で

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10~12か月健診のポイント 治療  Vol.99 No.2 乳幼児健診のコツ2017年2月27日

治療乳児健診1

「治療」という伝統ある医学雑誌に乳児健診のポイントを書かせていただきました 今は、こだま小児科では個別の乳児健診はしていませんが、発達の相談は随時受けています まだまだ学ぶことばかりですが、患者さんと

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(成人)気管支喘息の講義をしてきました2017年2月24日

小児1

    和歌山県立医科大学で成人の気管支喘息の治療について後期研修医の先生に講義してきました。 成人喘息と小児喘息は治療の戦略が少し異なります 成人では使える吸入薬の幅が広く、それ

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