著書・論文
論文・分担執筆
| ラポール形成 レジデントノート増刊 Vol.19 No.17 小児救急の基本 「子どもは苦手」を克服しよう!p23-28 (羊土社 2018年1月) |
| 原稿執筆:事前確率を上げるーベイズの定理 小児内科増大号 (東京医学社 2017年Vol49.No.9) |
| 小児のchoosing wisely:レジデントノート 2017年9月号 Vol.19 No.9 Choosing Wiselyで考える習慣的プラクティスのナゾ (羊土社、2017年8月)
レジデントノートという雑誌に、子どもの診療で、過剰医療をなくすにはどうしたらよいのかという論文を書きました。 小児分野で特に問題になるのは抗菌薬の正しい使用方法です。基本的には、使わないでよい薬は使わないほうが良いです。薬はリスク。なるべく薬を使わないように工夫しながら、患者さんに納得していただけるように丁寧に説明するのが臨床医の仕事と思います。 「風邪ですね。抗生剤出しておきます」は、今の医療では×(バツ)です。 なぜ抗生剤がいるのか?をきちんと説明してもらえるお医者さんにみてもらうことが大事と思います。 そのほかにも、熱性けいれんのときに頭のCTをとるか、脳波をとるか、などについても考察しました。 検査や投薬についてご相談にのりますのでおっしゃってください こだま小児科 |
| 分担執筆:小児における採尿指導のコツ.レジデントノート 19(6): 1006-1011, 2017 (羊土社、2017年7月) |
| 「小児の診療」日本プライマリ・ケア連合学会 基本研修ハンドブック 改訂2版 p279 (南山堂、2017年5月) |
| 「小児喘息」「クループ症候群」「急性扁桃炎」総合診療専門医マニュアルp288~291 (南江堂、2017年5月) |
| 論文が学会誌に掲載されました。プライマリ・ケア外来における小児溶連菌咽頭炎の陽性咽頭所見 Trial for the ‘positive finding’ of strep throat in ‘children’ in the ‘primary-care practices (外来小児科学会誌 Vol20.No.1 2017) 溶連菌(ようれんきん)という感染症は、のどをみればほとんどのケースで診断がつきます。 という臨床的に昔から言われてきた事実を、多くの先輩方のご指導の下、論文にすることができました。 「のどをみる」といっても、いろんなレベルがあるものです。 「上手にのどがみれるようになる」にはそれ専用の、勉強と経験が必要なのです。医者ならだれでも見れるわけではありません。それが医者の腕の差なのです(患者さんにはわかりにくいですけれど) まだまだ医療者によって実力は様々です。この論文が少しでもいろんな医療者の医療の質をあげることに貢献できていればうれしいです。 当院では、よりよい医療のための情報発信に必要な臨床研究にも積極的に取り組んでいます。 患者さんにもご協力をいただかねば臨床研究は成り立ちません。 今後ともご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。 こだま小児科 |
| レジデントノート2017,4月号(vol.19 No.1)こっちが泣きたいよ!すぐ泣いちゃう子どもの病歴聴取のコツ (羊土社2017年4月) |
| 10~12か月健診のポイント 治療 Vol.99 No.2 乳幼児健診のコツ (南山堂 2017年2月) |
| 時間外の外来での病歴聴取のコツ.小児内科,vol.48:1707-1712,2016 (東京医学社 2016年11月) |



















