著書・論文
論文・分担執筆
| 怒らない自分を目指して 医師のためのアンガーマネジメントp46-48 (日本医事新報社、2019年2月) アンガーマネジメントとは、怒りをコントロールすることです。 私は、かなり気が短いほうだと自覚しています。 それなので、今回の原稿依頼にはちょっと戸惑いましたが、チャレンジしてみました 怒りは自然なものですが、それを直接相手にぶつけずに、立ち止まって、どの程度の怒りを表現してよいのかを数値で考えてみるだけでも消えていくものです。 私の原稿は不十分でしたが、他の医師のかたがたの原稿はとても参考になりました。これからも修行を続けていきたいと思います。 https://www.jmedj.co.jp/premium/angm/ |
| 未来の子どもたちに抗菌薬を残そう~Less is more~ (外来小児科21(4):517-524,2019) 外来小児科学会の学会誌に、抗菌薬適正使用についての論文を掲載していただきました。 当院に通院されている患者さんみなさんにご説明していることではありますが、抗菌薬は風邪には効きません。中耳炎や肺炎、溶連菌などには効果があります。 抗菌薬が効かない、ほとんどの風邪に抗菌薬を使うと「耐性菌」という薬が効かないやっかいな細菌が子どもの体の中に増えてきます。 適切なタイミングで適切な量の抗菌薬を使うのが医師の腕の見せ所です。 「念のため2~3日抗生剤飲んでおいてね」というのは、親切なように見えて、子どもに害があることが多いのです。 抗菌薬(=抗生剤、抗生物質)にかかわらず、病院で薬をもらうときに、少しでも気になることがあれば「なぜその薬を飲まないといけないのか、何日間飲めばいいのか」を医師に尋ねることが大事です。医師はその質問に適切にこたえられるはずです。 そういうことについて医師向けに書いた総説です。 私自身、まだまだ精進が必要です。 こだま小児科
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| 発熱:小児内科 Vol.50 2018年増刊号 小児疾患の診断治療基準 第5版 (東京医学社、2018年11月) |
| 火焔~火に油を注ぐと燃え上がる~ (日本医事新報 (4933): 3-3, 2018.) |
| 泣き止まない 小児科診療 81(11): 1541-1546, 2018. (診断と治療社 2018) |
| 小児の飲めない Gノート 2018年2月号 Vol.5 No.1 「薬を飲めない、飲まない」問題 処方して終わり、じゃありません!p59-66 (羊土社 2018年2月) お薬を飲めないというお子さんは多いです 飲まなくてもいい薬が処方されていることもあるので、そういうときは「飲まなくてもいい理由」を根拠をもって説明させていただきます。 しかし、どうしても飲まなくてはいけないお薬をのめないこともあります。 そんなときにどうやって飲ませたらいいのか、私の知識と工夫を書かせていただきました。 お薬を飲めないときは、あきらめずにご相談ください。飲めない理由は人それぞれなので、 飲めるまで工夫して、外来で一緒に考えます。 ゼリーでダメな子供さんも多いです。 この場合は、薬のザラザラ感、触感が苦手な場合と、 ゼリーに乗せた後、しばらく放置したために苦みが溶け出してしまったときと、 そもそも、ゼリーと相性が悪い時もあります あなたのお子さんに合わせた世界で一つのケアを編み出しましょう https://www.yodosha.co.jp/yodobook/book/9784758123273/ こだま小児科 児玉和彦 |
| 発疹 レジデントノート増刊 Vol.19 No.17 小児救急の基本 「子どもは苦手」を克服しよう!p188-195 (羊土社 2018年1月) 小児科では、発疹の見極めが重要です よくある溶連菌による発疹や、風邪による発疹、蕁麻疹のほかに、 人にうつしてしまうのですぐ診断しないといけない、はしかや水ぼうそうもあります もともとあるアザ、母斑もあります 慢性的なアトピー性皮膚炎では生活習慣の見直しも必要です 私自身わからないことが多いので、皮膚科専門医と連携しながら最良の治療を選択できればいいなと思いながら論文を書きました 皮膚のトラブルもご相談いただければ、一旦拝見し、当院で治療可能かどうか判断させていただき、必要ならしかるべき専門家を紹介させていただきます。 https://www.yodosha.co.jp/yodobook/book/9784758116039/ こだま小児科 児玉和彦 |
| ラポール形成 レジデントノート増刊 Vol.19 No.17 小児救急の基本 「子どもは苦手」を克服しよう!p23-28 (羊土社 2018年1月) |
| 原稿執筆:事前確率を上げるーベイズの定理 小児内科増大号 (東京医学社 2017年Vol49.No.9) |
著書・著作・DVD
![]() | 症状でひらめく!こどものコモンディジーズ (メディカ出版、2018年9月) メディカ出版から本を出版させていただきました 医療の専門職向けの、子どもの診断と治療の本です 言いたいことは、子どもの病気は専門家がみることが大事ということです そして、子どもを尊重し、必要最小限の医療を提供することが重要と思っています まだまだ未熟ですがこれからも努力精進してまいります こだま小児科 児玉和彦 |
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