お知らせ
分担執筆「子どもの病気のホームケアとは」チャイルドヘルス 2026年 2月号 [雑誌] 特集「家で子どもを“みる”~ホームケアのすゝめ, 病気編~」2026年2月10日

チャイルドヘルスという医学雑誌に、「子どものホームケア」の総論部分を執筆させていただきました。
私が考える総合的なホームケアをHOMEモデルとして提案させていただきました。

昨今は、インターネットが普及し、誰でも簡単に健康情報を発信できる世の中です。
私たちは医師として、科学的根拠に基づいたケアを提案させていただきたいと思います。
研究がない部分もありなんでもクリアカットにはいかず、「常識」でケアしないといけないことも多いです。
当院では、
・どのような見通しで、どのような状態で再度受診しないといけないのか(評価と予期的ガイダンス)
・どのような食事などのケアが必要なのか(家族主体の継続的ケア)
・どのように感染管理するのか(リスク管理)
・ワクチンや衛生などどのように予防するのか(予防と早期介入)
を可能な限りお伝えしています。
もちろん、予想しきれない事態は起こることがありますし、予想もはずれることもあります。
あくまでも、「可能性としてこういう風にするとうまくいくことが多い」という意見にすぎないので、絶対信用してくださいとはいいませんが、
過激にならない、実際に家で実行できることをお伝えしています
内容としては、医師向けですが、患者さんにも理解できる特集になっていると思います。
内容としてより、詳しく、患者さん向けに編集させていただいた本は以下のものです。これはどなたにも(小児を専門としな医師のかたにも)おすすめできます
今後も診療だけでなく勉強や発信も続けていきます
不十分なことも多いと思いますが、少しずつでも改善できる医師でありたいと思います
こだま小児科
院長



